2004年
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戯 (神無月の夜の夢) 言



10月3日_

こんちは、はねみです。


Cレヴォ終了。
みなさん、雨の中お疲れ様でした。


今回は惨敗模様ですね。
新刊が無かったというのもあるかも。

ま、もともとCレヴォとはあまり相性がよろしくないのも事実なので・・・。
もっと、がんばりましょうー。



アニメ


さて、アニメも改編時期ですね。

マリみてのアニメも終わったし。
新刊出たみたいだけど、まだ読んでないな・・・。

とりあえず、第1話あたりを見て取捨選択しましょうかね。
いまのとこ、うた∽かたと、Wウィッシュ&Φなる・あぷろーちを見ましたが・・・。
うーむ、切っとこうかなw
「φなる」は割りと面白臭がしてるんですがねぇ。

うた∽かたは事前情報の煽りで、雰囲気が気に入ったんですが見てみたら、あれっ?って感じで期待はずれっぽいので、切りましょう。

今のとこの、事前のみの視聴確定は「月詠」「スクールランブル」「げんしけん」くらいですかね。




ToHeart 〜Remember my memories〜 「新しい予感」

ToHeart2のタイアップ企画かと思われる本作
時期的には1の1年後という設定ですね

浩之とあかりがおそろいの携帯とかもってて時代を考えさせられるw
前回は一部しかもってなかったし

朝のあかりと浩之のやり取り(目覚ましイベント)だけで、ああToHeartだなぁっと感慨に浸れるのは、素晴らしいですねw

第1話は顔見せ的に進行、物語が動くのは後半のマルチ登場からなので、実質次回以降。
今回は、日常をなぞってるだけですね。

しかし、アニメ版の浩之はやはりいいなぁ
ダルさ加減が素敵すぎ
浩之のつぶやき具合に惚れそうだw
キャストも問題なし。
あかりと志保は、まあキャラ的にもキャスト的にも違和感なし。
いいんちょとレミィもね。
特に、川澄、久川と、笠原は超安定してるねー。
前作から6年経っても違和感が無いのは非常によろしいかと。
雅史は・・・保志だし全然変わらないね。ナチュ声。
ただし、キャラの色がキツイw

しかし、琴音だね。氷上さんですね。
なんというか、。・゚・(ノД`)・゚・。 もう限界だよw

でも、わたしは最近の声の方が好きなんですけどね。
悪く言えばオバサン声なんだけど、好きなんだよねw

長瀬のキャストは変更と・・・。
なんで、変えたんだっ(血涙)
マルチは、次回にとっとこうか。

ToHeart2のタイアップなら2をアニメかするのが基本だと思うんですが、1の続編とはねー。
2も、1の数年後設定とのことなので、繋ぎに当るのかどうか微妙なとこです。

ただ、コンテンツ商売としての観点から5年以上前。
アニメで6年、PC版原作で8年も前の作品を持ってきて安定した人気を得られるかと言うとこなんですけどね。
わたし個人は、結構懐古主義者なんで全然OKなんですけどねw

ジャンル的に学園モノは息が長いと言うのもあるとは思いますが。


しっかし、原作シナリオ陣3人にとっては(PS含)どうなんですかね。
いろいろあったしなぁ・・・。
超先生、志保は頑張っているよ。


個人的にキャラデザはキライじゃないんですが、前作の千羽デザインが神懸り過ぎてたので比較してしまうと、どうしても物足りなく感じますね。
第1話時点では、作画も美麗なので違和感とかは全くありませんけど。
むしろ、キャラデザ変わっても問題なく見られる良い方向と思いますが。
アニメ製作にAICが入ってるので、かなりAIC色が出てますね。
前作よりもより原画&コミック原画に近づいてる気がしなくも無いです。

とりあえず、追いかけてみようかな。





つまり、わたしが何を言いたいかというと、
『雨の日は寒いよ・・・』
ってことなのです。


脳内BGM"LeMU〜遥かなるレムリア大陸@EVER17"










10月8日_

こんちは、はねみです。


リンクして頂いてるサイトの方々、URL変更していただきありがとうございます。
お手数おかけしました。
みなさま、今後ともよろしくお願いします。


今回の移転はサーバ側の理由とか狼さんが書いてますが、もうちっと分かりやすくいいますと、まあ元々ドメインは夏には取ってたので、そのうち移転しようと思ってたところ、なにやらジオシティーズ側でサーバ移行があるらしかったので、それに託けて同じタイミングで移転しただけと言う訳でして。
ま、どうせ移転するならこの機会にってことでした。


一部コンテンツを休止してますが、そのうち稼動するんじゃないでしょうか?(w
いやー、わたしのやる気次第なわけですが・・・。




アニメとか


トップをねらえ!2

AT−XでのOVA先行放送。
割りといいんじゃないですか?
キャラクターも嫌味になってないし、第1話としてのインパクトはそれなりだし。

ドカーンな感じで、ガガガガ、バチバチバチ、ゴゴゴゴゴゴ!!!

な訳ですよ。
たぶん、1ミリも伝わってないでしょうけどねw
分かって書いてるんですが。

腑に落ちない点は山ほどあっても、まあそのうち解決されるだろうし、なにより普通に面白かったので。
ま、脱ぐ必要はあんまり感じないですがねー。



月詠

いやー、巷では大変なことになってますねー。

∧ ∧
(・∀・) ネコミミモード♥

わたしこの作品は連載初期からたまーに見てましたが、やっぱちょっと方向性変えるのかなと。
原作ではなにやら、吸血鬼モノではあるものの伝奇というよりもバトル色が非常に強い感じだし、なにより血やらなにやら、殺伐としてますからな。

テレ東規制の中、吸血で血をだしたり風呂シーン出したり、がんばってるなぁ〜。
まあ、血はピンク色でしたけどねw
いや、北斗みたいに青く光ってる血ってのもいいけどさw

んー、やっぱ内容的には萌え重視になるのかねー。
どちらにせよ、テレ東でやるのはどうだろうね。
フジだと放送カットされそうだし、やっぱU局あたりのほうが良かったんじゃないだろうかと。


葉月のキャストの斎藤千和ですが、非常にあってるなーと思いました。
このキャラはかなり当り役のような気がする、違和感無いしな。
R.O.Dも違和感は無かったような気もするけど。

「素に戻っちゃったじゃないの、ばかー」
ってとこあたりは、非常に萌えな感じでよろしいですなー。

つーか、OPに双子出てんだけどそこまで行くのかな?
ってことは、じいさまは・・・。
しかし、よく公式サイト見るとキャラ設定が微妙に違うんだけど。

ともかく、OPと本編の雰囲気のギャップはダイバージェンスイブ並なんですが、エピソード間の日常ではほんわか萌えイベントもありなので、まあアレはアレでいいのだろうということで。
演出がちょっと、こってりしすぎと言うか無駄なカット使いすぎって感じはあるのですが、よく動くし1話の最後の引きとか盛り上がる演出は好感触。
かなり、期待できますね。
作画崩壊とか無ければね。

とりあえず、当初の予定通り視聴継続ですね。



スクールランブル


うーん、ナージャにしか聞こえないよナージャw
八雲もなんか、微妙にイメージが違うような・・・。
ってーか、能登志摩子のままだよ能登。

どうも、巷の印象は良くない感じですね。
実況板とか見るに。

ま、笑いのセンスを超越した空振り具合と、妙に不真面目に熱い青春が売りのこの作品。
先が読めそうで、読みきれないというのもいいんだよねー。
学園モノでキャラが多いけど、ちゃんとキャラ毎の思惑で動いてるしね。
わたし的には全然OK!

視聴確定。





つまり、わたしが何を言いたいかというと、
『また、台風なの?』
ってことなのです。


脳内BGM"Angelic Symphony@ギャラクシーエンジェル"










10月19日_

こんちは、はねみです。


お久しぶりでございます。
なにやら、わたくしは風邪がイイ感じにキマって体調崩しておりました。

しかも、国家試験シーズンですよ、これ。
ヴァー。


さて、TOP絵変更。
魔法の少尉ブラスターマリ。

狼さん、これ分かってて持ってきたのかな?
というのも、このブラスターマリですが先月末に新装版で復刊してるんですよね。
だから、タイミング的にドンピシャと言うかなんというか。
時節読んでるねといった感じですか。





DDIポケットの社名変更

PHS業界1位のDDIポケットですが、来年早々社名変更だそうで。
まあ、KDDIグループから売却されてカーライルに買収されたからなわけなんですが。
わたしはDDIポケットって名前結構好きなんですがね。やっぱ、前身の第二電電の名称が関連してんでしょうか。
一応、KDDIとして10%の株式保有してる訳で、10%といったら大株主だしね。
経営に口出せるレベルで。
やはり、イメージ一新戦略ですか?

実質、ドコモやらボーダフォンに比べると会社名よりH"やAirH"の商品名の方がブランド力があっただけに、社名変更は大した影響ないかもしれないですけどね。

株式会社ウィルコム

って、しかしどうだろう。
一瞬、埼玉の方のサイトが派手な某病院かとおもっちまいましたよw
んー、正直なところあんまりパッとしないかな思ってしまうんですが、今回買収劇でサービス関連で向上が見込めるならいいんですが、どうなんですかね。
いちAirH"ユーザとして、先を楽しみにしてます。





■アニメ

とくに語ることも無い・・・・・・事もないけれど、やっぱアニメの話題でも。

げんしけん

第1話 「現代における視覚を中心とした文化の研究」

いきなり、冒頭からくじアンで始まるのには度肝抜かれたぜ。
いやしかし、アンセブの「くじびきアンバランス」はイイね。
なんというか、あの曲はモモーイの曲としてはわたしのなかで久々にクリティカルヒットかも。
ま、モモーイの曲自体をあまりフォローしてないから知らないだけというのも大いにあるわですが。

本編。
割りと原作からアレンジ入ってます。
オタク系に関してはより、最近のものを取り入れてるし色々小ネタも仕込んでるしね。
ポスターのMeとか、フィギュアとか。

あと、くじアンの評価をみんなで話してる時の内容のイタ素晴らしさが、すげー歯痒くて最高。
監督に始まり、作画、演出に言及していく様はまさしくオタっぽさ全開ですよ!
なにこの感覚w

しかし、斑目の声はホントに檜山なのですかい?
とてもそうは聞こえなかったのですが。
あれもアリなのかw

ガンダムネタが無いのは大きな力が働いたのかな?
原作でもキャラ設定のとこには、好きなアニメ「ガンガル」になってるしねー。
だが、途中でガンプラのネタがあるんだがあそこはどうするんだろう・・・。
大野さん出てきてからだけど。



第2話 「消費と遊興による現代青少年の比較分類」

珠玉の秋葉原描写に、吹いたw

とらのあなとかスゲー細けー。
同人誌のそれっぽさも、やけにリアルっぽいよ、しかし。
気合入ってるなあ。

咲ちゃんのブティックでの品定めと、笹原の同人誌の品定めを対比させた演出はオリジナルながらうまいと思った。

↑ というか、こんな感じの批評が本編内でもくじアンに対してバンバン出てるのは笑えますが。

もったいないのは、「第256回 → そこは流せ」のコンボをやってながら、「第4回高坂 → うわリアルな数字」コンボをやらないのは、もったいないでしょうと。
アレはやっぱ対比で笑えるとこだから、入れるべきと思うんだけどなー。

あとは、完全カットされてた例の男ども。
「あのオタクと相成れない雰囲気に、一瞬無口になる気まずい空気」ってのを是非アニメで見たかったわけですよ。わたしとしては。
あそこ、かなりツボなんですけどね。

最後の、高坂がアキバに声優CD買いに行くってオリジナル展開は蛇足かな。
だったら、なんでサークルに顔出したのか分からんでしょうと。
さっさと二人で退散したし。
天然で忘れてたとかいう、無理やりな理由ですかね。


そういや、今回からOP入ってます。
アレはアレでなかなかいいかも。



うーん、しかし原作読んだり、設定資料やらいかにもなアナザーストーリーの評価とか、見てるうちにくじアンが妙に読みたい今日この頃。
しかし、あの会誌のオタ臭さとかスゲーリアル感があるよね?






ToHeart Re

第2話 「昔と、今と」

いきなり、作画崩壊。
個人的にはかなり頂けない。
演出もあんまり好きじゃないかも。

綾香の声に違和感を感じるけど慣れればなんとかですかね。
やはり、長瀬が露出する割りには声が伴ってこないのがちょっともったいないかと。
大林ボイスがナイス過ぎたからなぁ。


第3話「そして、君は」

割りと持ち直しましたね。
マルチの堀江由衣は全く違和感が無く、さすがと言っておきます。
ここからがストーリーの始まりってとこなんでしょうかね。

今後はストーリー自体は、他キャラメインですこし息を入れるのか核心に迫るのか。
・・・・・・作画崩壊さえなけりゃね。
でも、ちょっとへこたれそうな自分がいるんだ。

うーん、やっぱキャラデザは前作の方が圧倒的に好みです。
コレだけは。





つまり、わたしが何を言いたいかというと、
『また、また、台風なの?』
ってことなのです。


脳内BGM"くじびきアンバランス@UNDER17"










10月25日_

こんにちは、はねみです。


いや、凄かったですね。
地震。

東京のうちでもかなりの勢いで揺れてましたから、現地では相当なもんだと思います。
しかも、1時間に3回だからね。
震源地からかなり離れてるにもかかわらず、震度4です。
わたしは、何とも無かったんですけど。

地震といえば、かつて実家にいたころに体験した阪神大震災は、たしか実家のあたりは震度5くらいだったかな、と記憶してます。
あれは、凄かった。

今回の地震では、あの時ほどではないにしても相当に被害が出ているようですね。
死者も増えてるようですし。

去年の今ごろは防災グッズに非常食とか用意してたけど、今年は用意してない訳で・・・。
そんな年に限って当たり年なわけですよ。
常日頃から、心がけとかないとマジやばいですね。

今年は、台風といいい地震といい火山といい自然災害が多いですね。しかし。
何かの前触れですか?




■アニメ


ガンダムSEED デスティニー

通称、種死。
第1話、台風でL字テロップ。
第2話、日本シリーズで時間変更。
第3話、地震で途中から特番。

・・・放送開始からろくな事が無いですね。
なにか、呪われてんじゃないですか?



げんしけん

第3話

いきなり、コミケもといコミフェスの話。
しかも、1回目と2回目のコミフェス話をミックスしてましたね。

前半の斑目負傷後のモノローグは、檜山っぽく妙に熱くて笑った。
即売会の会場アナウンスとか、妙にホンモノっぽいというか、ホンモノだろ・・・。
最後の閉会のアナウンスは違うけど、中盤のはスゲーリアルだったw

あと、「列通りますー!」とかスタッフの声とかねw

いやいや、やっぱ面白いですわ。
イタイとことか特にw

次回は大野さんが登場な感じですね。
EDは毎回ちょっとづつ違うらしい。

さて原作本編の方、今月は良かったねー。
上石神井蓮子ネタ。
レンコたんコスする、荻上。
ちょっと、萌えたw



ローゼンメイデン

「薔薇乙女」「雛苺」「水銀燈」

ローゼンメイデン。
面白い。
実は今期は面白い作品、レベルの高い作品が多いような気がするんですが、なかでもコレはなかなかいいと思います。

今のとこ初見だと、ガッシュっぽい感じかなー。と思う訳ですが、設定がなかなかに絶妙だわ。
ヒキコモリの、通販好きにして呪いオカルトオタかよw
今後、真紅が主人公の前にきた理由当り含め謎解きが始まるのが楽しみですね。

見所はやっぱ、キャラですかね。
戦闘とかはイラナイ。うん、イラナイね。
ロリ系お嬢様もとい女王様系キャラといいますか、かなりキツめキャラにして程よくいい人っぽい真紅のキャラは非常にいいですね。
お決まりのパターンで、ちょっと照れ屋なとこも良い良い。
ロリキャラの手の甲(ホントは指輪だが)に口付けって。
もー、たまらん感じですわ!
何かに開眼しそうだよw

フランス人形か分かりませんが、人形のもつ独特のなにか無機質な薄ら寒い怖さは漂ってるんですが、キャラが動き出してからは可愛さに変化するのがいい感じです。
OPはアリプロなので、いつも通りアレな感じですけどね。
この作品にはあってると思います。というか、ドンピシャやね。


個人的には、EDの最後のお茶飲みながら見つめ合ってる2人の図が作品のイメージを決定付けてるなって思います。
あの画は凄く良い。

キャストは、ヒロインの真紅が沢城で、主人公が真田アサミ。
主従関係が逆になってますが、でじコンビなのね。
沢城のお嬢様声は分かったけど、真田アサミはキャスト見るまで分かんなかったです。

主人公は、ギャルゲ主人公と違って個性はあるけどイタイなー。
イタタキャラだな。
モラトリアムの中でしか生きられない典型的なわがままキャラというか、社会不適合者というか。
ま、後々過去がらみのトラウマ引きずりつつ、ちょっといい人っぽくなってくんだろうねw

しかし、真紅だよ。
・・・この沢城は良いw
ネコミミは反則。

雛苺。
お決まりパターンのロリキャラですねー。
華を添える意味では良いキャラです。

水銀燈。
ライバルキャラは黒いカラス羽という、お約束を体現しているキャラ。
ベタっちゃ、ベタだけど。
作品の雰囲気をゴシックな感じにしたいなら、ライバルキャラの属性としては合格なんじゃないかなと。
からす。


お姉ちゃんは、まあ置いとこうか。
巴は、結構好きキャラw


ところで、これの原作者ってDearSの作者なのね。
いやー、雰囲気はあるけどアニメのキャラデザがかなり濃い目だから全然気付かなかったです。
連名作家のようだけど、わりと耽美系描ける感じの人たちなのですかね。





つまり、わたしが何を言いたいかというと、
『マジに寒くなってきた』
ってことなのです。


脳内BGM"マイペース大王@げんしけん"
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