2006年
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戯 (初夏の夜の夢) 言



4月4日_


もう4月ですね。
すっかり、暖かくなってきました・・・。
まあ、日中はね。


はねみです。


3月までで、マリみての舞台こと三鷹・武蔵野とはさようならー。
4月からは、こんにちは新宿でございます。
武蔵野の桜はきれいだったなあ。
結局、今年も花見は出来なかったわけですが・・・。


アニメとか

4月の改編マジに大変!

とりあえず、一話だけでもチェックしてみるリスト。

いぬかみっ!」
吉永さん家のガーゴイル
涼宮ハルヒの憂鬱
ARIA The NATURAL
スクールランブル 二学期
ひぐらしのなく頃に
うたわれるもの
ストロベリー・パニック
魔界戦記ディスガイア
ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜
錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
.hack//Roots
夢使い
西の善き魔女 Astrea Testament
姫様ご用心
機神咆吼デモンベイン
神様家族


ゲーム原作、ラノベ原作、企画モノ、続きモノ、をメインで構成してみました。
ここには挙げてないけど、マイメロとふたご姫はちょこちょこ見るかも。

ちゅーかね、1話チェックするのだけでも相当大変そうですよ?
なんせ、06年1月期は、fate、マジカノ、マモルしか見てなかったわけだしw
しかも、後の二つはまだ最終回見てないし。
たぶん、このうち7割方は切ると思いますけどねえ。
涼宮ハルヒとか1話から、わざと下手につくった劇中劇を持ってくるという手法に出たようです。
あまりの、へっぽこさに勘違いして1話目で切った人が多そうだなあ。
京アニだから、クオリティは高そうなんで化ける可能性はありそうですが。
これだけ数あれば、どんな手を使ってでも目立たないと勝ち目なしいってことですかねえ。
結局は、DVDが売れりゃいいんだろうけどね。
吉とでるか凶とでるか。

それはそうと、ディスガイアの初回放送が岐阜なのは日本一ソフトウェアと何か関係が?



そういえば、「つよきす」のアニメは7月の改編から始まるみたいですね。
わたしの予想は、秋の改編あたりと思ってたんですが、思ってた以上に早かったですね。
ゲームは5月末だし、相乗効果狙ってんですかね。
ま、ギャルゲはスタートダッシュが肝心だから1ヶ月のブランクはどうかと思いますけどね。
どうせなら、海の日辺りに発売にすればいいのに。
もう、マスターアップしたらしいけど。





脳内BGM"もっっと!@マジカノ"










5月5日_



1ヶ月ぶりの更新です。
このままの流れで行くと、次の更新は6月6日になりそうですが・・・。

いや、うそですけど。

いつもの間にやら、すっかり暖かくなりまして・・・っていうか、正直日中は暑いくらいですよ。
部屋が西向きだからか、熱が篭って篭って仕方がない。
PCのファンが既に全開なわけで、夏になったらどうなるのかと、恐怖しております。




んでもって、同人関連。 とりあえず、例大祭の新刊は脱稿しました!
21日を待つばかりです。
よろしくー。




アニメとか

うーん、結局見てるのがFateと涼宮ハルヒの憂鬱だけっていうのはどうなのかと・・・。

しかし、涼宮ハルヒの憂鬱はクオリティ高いなあ。
京都アニメーションだけあって、作画クオリティも高いし原作に忠実に丁寧に作られてるのが分かりますね。
構成に関しては賛否両論みたいですけど、わたしは割りと肯定派ですね。
この構成だから出来る伏線もあるし。

公式サイトの活動記録が、エンドレスエイトに対応してたりするのも細かい仕込だなあ。
いいよ、いいよ。

2期は確実でしょうから「笹の葉 → 消失」は2期に持っていって欲しいなあ。
少なくとも1クールではそこまでは無理っぽいので、急いで詰め込んで欲しくはないですねえ。
あそこは、続き物扱いだし分割するとわけわかんなくなるし。
EDでミーティングの課題、七夕についてって画があるんで、やっちゃうのかもしれないですけどね。笹の葉は。
やると見せかけて、ミーティングシーンで引くって感じで終わると素晴らしいのですが。

喜緑さんがOPに出てるんで、ミステリックサインはやるだろうし溜息とエンドレスエイトくらいで1期は終わりかなあと予想。

2期も京アニであることを願うのみです。


で、OPとEDですが。

巷ではEDが話題になって、またいろいろやってるみたいですがわたしはOPの方が好きですねえ。
歌詞が良すぎる。
ハルヒのキャラを完全に掴んでないと書けないような歌詞なわけで、さすが畑亜貴ってとこですか。
タイアップ系ソングに比べて、マッチング感が全然違うね。
しかし、最近畑亜貴は働き過ぎじゃないかと思うほどアニソン作ってるなあ。


その他のアニメは、徐々に崩していきたい所存。



つよきす

アニメ版のつよきすが既に黒歴史化されているという事実!
っていうか、放送前から黒歴史化ってどうなのさ。

でも分かるよ。
アニメ公式サイト見れば、キャラデザ一新は分かるわけでしかも声優も一新。
主人公をゲーム版の新キャラにシフト。
脚本家はゲームをプレーせず、雰囲気を汲んで脚本を書くとか。

うわあぁ。

ダメだ。こりゃ。
んで、有名どころに混じってどうにもならない新人を押し込んで、しかもユニットとか組ませて、ED歌わせるとか?
いつものラムズ商法だけど、スゲー不安です。

っていうか、声付き原作のある作品をいまどき声優変更って・・・。
メインのターゲット層(以前からのファン)にケンカ売ってるとしか思えないよ。ほんと。
新規層を呼び込めても、ゲーム版はアニメと別物になってそうだし、アニメからゲームに興味持った人にとっても不幸な結果にしかならなさそうだ。

そういう意味では、アニメよりも先にコンシューマ版を発売出来るのは幸いじゃないかなあと思えてきますね。

見て判断しようとは思いますけど、先出し情報で黒歴史化認定受けるのは頷けるなあ。






脳内BGM"冒険でしょでしょ?@涼宮ハルヒの憂鬱"










5月15日_



はねみです。

競馬とか

ヴィクトリアマイル外しました。
◎ラインクラフト
○エアメサイア
▲ダンスインザムード
△ディアデラノビア

なぜ、この予想で外せるのか自分でもかなり不思議ですw
だからボックス買いしろって話しですねえ。
軸ラインクラフトで全部吹っ飛んだわけです。
オークス、ダービーはフサイチ軸で行こうかと思ってますが・・・。
今年は堅そうに見えて、難しいですねえ。


ディープインパクトは宝塚記念から凱旋門ですか、ハーツクライが海外G1三連戦するならぶつかるかも知れないですねえ。
そうなれば、かなり面白い。

次、JCは間に合うのかなあ。日本で走る時は有馬記念ですかねえ。
海外G1取ったコスモバルクにハーツ、ディープインパクトと有馬で対決とかなると、超豪華対決ですよ。
すげー、期待ですね。

とりあえず、春競馬ってことで宝塚記念まで突っ走るぜい!



アニメとか

桜蘭高校ホスト部

面白い!
6話まで見ましたが、脚本、演出、作画、どれをとってもクオリティが高い。
今期の作品の中ではダントツかもしれないです。

今期はハルヒがツートップですかねえ。

原作は何巻か読んでるのですが、かなり原作に忠実に作ってますね。
しかも、原作の足りてないところを演出で的確にフォローしていて、おおっと思わせられるところも多かったりします。
序盤は絵も良く動いてますね。
最近は、止め絵が多いですが演出として極力違和感を感じないように作られてますし、省エネ作画してるなあと感心させられます。
今のところ大きく画も崩れてないですし、丁寧に作られてるなあという印象を感じます。

キャラもいい感じ、想像以上にハルヒかわいいですねえ。
男連中もいいぜい。
れんげが吉住梢だったんですが、こっちの名前で出てるの久しぶりにみました。
4話と6話で声が違うように感じますけどねw つーか、6話はあれ、やかま進藤だろと

この作品て少女マンガなわけですが、少女マンガにありがちな嫌なキャラが出てこないんですよね。
基本的にはみんないいキャラっていうスタンス。
カタルシスはないですけど、ほのぼのとキャラを愛でるストーリーとしては非常に好感が持てます。

っていうか、こういうやさしい話しが好きなのです。

まあ、過去話とかなってくると急に影を落とすような雰囲気はありますがキャラの性格が変な方向に屈折してないので、スパッと後腐れ無く解決してくれそうではあるんですけどね。
あとは、編集がへんな茶々入れて鬱展開に持っていこうとか考えなければいいんですがねえ。
白泉社系はその傾向が割りと見受けれらるので心配だったり。





脳内BGM"桜キッス@桜蘭高校ホスト部"










5月28日_



はねみです。

先週は、例大祭お疲れ様です。(遅いよ)

わたしはここ三週間くらいずっと体調を崩しておりまして、不調です。
ピークは例大祭前日だったというのが、またアレですね。
5月は色んな意味で気力が持ちませんねえ。海の日まで祝日ないしね。



ゲームとか

つよきす
キミキス
スカーレット

とりあえず、発売日にゲット。
ファミ通のクロスレビューで、つよきすがゴールド殿堂入りでキミキスがシルバー殿堂入り。
エンターブレーンの看板作品に競り勝つつよきす。素敵!

スカーレットは、もちろんドクペも頂きに行ってせいやんさんの話しなど聞いてみたり。
サナララのときは行けなかったので、ラムネの時以来ですかねえ。
ファンブックにスタンプも押してもらったりしました。
ねこねこ解散は感慨深いものがありますが、夏コミは出るみたいです。

ねこねこといいきゃんでぃそふとといい、好きなメーカーが・・・。
(きゃんでぃそふとは、無くいならないですがシナリオのタカヒロが抜けたので実質別物になるだろうと思う)


ところで、上記のソフトは買ったモノのまだ積んでいます。
そして何故かわたしがいまプレーしてるのが、「処女はお姉さまに恋してる」だったり。
いやー、いつも1年半くらい遅れてるんですよねえw

でも、おもしろいねえ。これ。
厳島貴子がすげーw
あと、一番微妙かと思ってた由佳里のシナリオに実はめちゃめちゃテーマ性があったことには驚いた。
エロゲーは最後盛り上げるために適当に(この言い方はどうかと思うが)修羅場っとけ、みたいな風潮があるわけですが、その中でもシナリオ自体にテーマ性を感じさせられて、ちょっと感心してしまいました。
エンタテインメント的に面白いかどうかは、人によって違うとと思いますが読み物としては面白かったです。由佳里シナリオ。

残すところは、まりやと紫苑さん。




競馬とか


オークス外しましたw
はぁ・・・。


で、今日はダービー

◎メイショウサムソン
○アドマイヤメイン
▲フサイチジャンク

雨で道悪になりそうなので、逃げ/先行で鼻切って行けるところと、底力持ってる連中を中心に。
まあ、堅いといえば堅いかも知れないけど上位拮抗混戦状態ですからねえ。
でも、こういうときに限って全く注目されていない安藤勝己騎手が持ってったりするんですよねえ。
複勝でも買っとくか。





脳内BGM"ハレ晴レユカイ@涼宮ハルヒの憂鬱"










6月3日_



はねみです。

ゲームとか

つよきす

PS2版をとりあえずプレー開始。

プロローグを流してみましたが、新たに録り降ろしたボイスとPC版のボイスの音声レベルが違うので、違和感が・・・。
新しい方が若干音のレベルが大きいので急にキャラの声がでかくなったりします。
PC版との差分を楽しみたい人にはいいんだけどねえ。

攻略順としては、椰子 → 姫 → 乙女さん → カニ → 素奈緒
を予定。
基本はPC版のときと同じ順番です。

来週末くらいには、キミキスに行けるかなあくらいのスピードでやってます。





処女はお姉さまに恋してる

とりあえず、終了。
面白うございました。
かなり、好感触の1作でした。


紫苑さんシナリオは実に王道的ストーリーでした。
ぶっちゃけると、主人公はとくになんにもしてないんだけどw
良いお話しでした。

まりやシナリオ。
これは青春スートリーですねえ。
いや、青いなあ。
そして、羨ましいねえ。
このシナリオに関しては、現役の学生さんとかにはこのシナリオが持つ良さが、逆にいまいちピンと来ないかもしれない。
過去をみてノスタルジーに浸れる余裕のある歳になると、こういう美化された青春ストーリーが染みるんじゃないかなあっと。

圭さんと美智子さんの関係は・・・うーん、なんというかですねえ。
ドラクエでいうと、バラモスとゾーマというかハーゴンとシドーって感じですね。
ボスのバックにさらに大ボスがいた! 見たいな感じでした。
なんて、おいしいキャラなんだ。


あと、この作品は次回予告の最後のフレーズが凄い好きです。
素敵すぎ。
「それは〜〜〜〜○月の物語」ってやつ。
はふーん。

この次回予告があることによって、共通ルートも個々のエピソードが締まって感じられます。




マンガとか

ネギま

先週、RPG調で設定厨大興奮!
今週、エヴァがエロい。

いいよ、いいよー。


スクラン

どうなんですかね、終盤に入ってのこの流れ。
本編よりマガスペの♭の方が面白いね。
今は丁度、修学旅行編の裏側になってるからですけど。



4コマ

まんがホーム7月号を読んでたんですが、おーはしるいの夫婦な生活の1本目3コマが師走冬子の絵に見えた。
ていうか、見えた。

それだけ。







脳内BGM"Isolation@つよきす"










6月17日_



はねみです。
すっかり梅雨ですね。
世間様はサッカー熱で熱いようですが。
当方は、夏コミ落選の憂き目に合いテンションダウンしており、ぎゃふん。


あー、そういえば6月3日に戯言かいたままアップロードするの忘れてましたよ。
とほほ。
下に3日の分も上げときました。


そういや、とらのあなの2号店が閉店しましたね。

駅から程近く、人が少ない穴場だっただけに残念。
正直、表通りの店はレジが混み過ぎでねえ。
新店舗の開店まだー。



アニメとか


涼宮ハルヒの憂鬱

「射手座の日」

賀東脚本でしたね。
ちゅーか、賀東と京アニはどういう関係なんだろう。
ふもっふで脚本やったことあるし、それ繋がりかな。

あと京アニはハルヒをヒロインとして持ち上げたくて、しかたがないらしいですねえ。
アニメ見る限り。
まあ、メインヒロインでタイトルにも冠入ってるわけだから、ハルヒを前面に推して行かなきゃならないのはわかりますけどね。
原作では、すっかり空気だからなあw

長門は特別待遇のお姫様ヒロインで、みくるについてはアニメのビジュアル面で入った一見さんにだけ語られ、原作派には言及さえされない空気なのは仕様です。

ミクル伝説は0話として、本編14話でTV放送は15話と聞いたような気がするが・・・。
ライブアライブは、挿入歌CDが出ることからやるのは予想できたんですが、じゃああと1話は何をやるんだろう。
エンドレスエイトかな?
ウェブサイトの活動日誌を見る限り。



処女はお姉さまに恋してる

アニメ版のキャスト問題で炎上。

ついこの間、プレーし終わったばかりのわたしとしては、ちょっと信じ難いキャスティングざますねえ。
まあ、既に「つよきす」で強烈なボディブローを受けているんで、どうってことないですけどね。
「おとボク」オワタ!

でも、つよきすよりは、あくまで「つよきす」よりはまだ見れるかもと思いますよ?




ゲームとか

キミキス

二見瑛理子のスキルートをクリアして以来、ちょっとブランクを置いてたり。
なんというか、つよきすをプレーした後だとねえ。
物足りなさが際立ちすぎなわけで。

とくにシステム面が貧弱すぎ。
バックログなし、音声リピートなし、スキップが微妙。
バックログなしはホントにキツイよね。いつの時代のシステムだよと、ユーザビリティ考えろよといいたい。
エンターブレインの伝統的なシステムです。とか言い訳にしか聴こえないっす。

ゲームの面でも、ランダム要素がキャラ攻略の5割以上を占めてるのがどうにも。
まず、会話とか話題とかの前に目当てのキャラに会えない。
キャラに会うために、セーブロードの繰り返し繰り返し。
なにこのリセットゲー。
あと会話にしても、そのキャラのもってる話題が必ずしもヒットするとは限らない。
まあ、この点は「ゲーム」としていいかもしれないですけど。

主人公の名前を呼んでくれない不自然さもバツ。
恋愛シミュレーションはこれが曲者だあね。
ノベル系ならキャラ立て+ストーリー固定のために主人公の名前を固定できていいんだがなあ。
デフォネームだけでも、声優さんにしゃべって欲しかったです。
その点は、ToHeartは素晴らしかった。

そんなに、恋愛シミュレーションはドラクエちっくに主人公に感情移入を強制したいの?
そんなのどうでもいいから、まず「なまえをよんで」w
マジで。

あと、主人公の性格がすげー気に食いません。
標準的なコンシューマギャルゲの主人公フォーマットやね。
これなら、世の中斜めに見ちゃってますよ系主人公の方がまだましだったかな。

つーか、このゲームはなんで「キミキス」ってタイトルだけなんだろう。
キミキスのサブタイトルとして、トゥルーラブストーリーって書いとけよとw
全然進化してないよ。


以上、気に食わないところ。


いいところは、キャラ立ちとキスがメインテーマなとこ。
キスはいいよねえ。
ラブですねえ。萌えですねえ。
あー、たまらんわ! しかし!

おしむらくは、ストーリーラインがしっかりしていないことか。
出会い、過程、結末はあるけど中間が個別イベントに整合性がなく宙ぶらりんな印象。
恋愛シミュレーションとして作られてるから仕方ないんだけど、きちんとストーリーを作った上での作品として楽しみたいなあと。




マンガとか

デトロイトメタルシティ

発売して瞬殺されたみたいで、秋葉原に全然置いてませんでした。
ファック!
速攻で重版かかったみたいですが、初版から多めに刷っとけといいたい。
クラウザーさん舐めすぎ。

わたしは、初版で買えたのでいいんですけどね。
いつのまにやら、大人気になってるなあ。
ネットでのDMC人気も上々のようで。

連載開始後すぐに注目してたので、何人か知り合いに勧めてみたのですが誰も食いつかなくて悲しい思いをいたのも今は昔ですなあ。




小説とか

乃木坂春香の秘密

なんとなくネット通販のポイントが溜まったので買ってみた。
近々コミック化するらしい本作ですが・・・。
短編小説賞とってる割りに、作者が微妙だなあと思った次第。
設定はそこそこいいし、通してみればストーリーラインも悪くない。
なのになんで微妙なのかというと、文章が面白くないというのが原因でしょうか。
全体でみるといいのですが、一つ一つのシーンが一段一段の文章が正直微妙、ってーか魅力が感じられないかも。
あくまで、個人的な感想ですけど。

まとまってみると、嫌いじゃないんだけどなあ。


逆に、全体通してみると大した事ない物語なんだけど、文章がぐいぐい読ませるので読感が非常にいいのが宮部みゆき。
大御所なんで比較対照には出来ないかもですけどね。






脳内BGM"魔法のトリマー「マジカルリンス・マックスハート」@いただきじゃんがりあんR"










6月17日_



はねみです。
すっかり梅雨ですね。
世間様はサッカー熱で熱いようですが。
当方は、夏コミ落選の憂き目に合いテンションダウンしており、ぎゃふん。


あー、そういえば6月3日に戯言かいたままアップロードするの忘れてましたよ。
とほほ。
下に3日の分も上げときました。


そういや、とらのあなの2号店が閉店しましたね。

駅から程近く、人が少ない穴場だっただけに残念。
正直、表通りの店はレジが混み過ぎでねえ。
新店舗の開店まだー。



アニメとか


fate

最終回。

えー。
って感じ。

OPが変わってからというもの、ストーリーの盛り上がりが下降線を辿るばかりで・・・。
セイバールートに限定したいのなら、なんで桜やらキャスターを出したんだろうねえ。
せっかくのアニメ化だからってことなんだろうけど、はっきり言ってセイバールートでやりたいならアレは全くの不要イベントだったはず。
桜ルートがない以上、伏線としても機能していないし凛と桜の姉妹関係も、その後まったくフォロー無しだったし。

で、最終回。
まるで、劇場版のようなクオリティでしたねえ。
よく動いてました。

でも、決定的に盛り上がらない。
演出がどうにもしょぼいつーか下手。
どうしようもない程に説明不足なので、キャラの行動の意味が理解できない。(原作をやってる人には分かるけど)
なんで、アニメなのに「死ね」って描いちゃうかなあ。アニメならではの演出で、「この世の全ての憎悪」を描いてくれれば良かったのに。ゲーム版と同じ演出するならアニメの意味ってなんなのさ。
っていうか、最後に能登麻美子を出す意味がわからんw マジで、さっぱりわからんよ。
あと、桑島法子も。

まあ、こんな感じでした。

すいませんが、わたしはこのアニメ作品は絵が綺麗なだけとしか評価できなかったですねえ。
画が崩れなかったのは評価できます。
しかし、如何せん盛り上がりに欠ける。
あっさりしすぎ。
濃厚な背油たっぷりのこってりラーメンを期待してるときに、にゅうめんが出てきたみたいな肩透かし。
動きにしても技にしても、CGやら動画エフェクトに頼りすぎで派手ではあるけど熱さと濃厚さに欠けました。
ギリギリの死闘をしてる感じが全然しないのね。
ふっとばされて、わー! 立ち上がってまた吹っ飛ばされて、わー! みたいな繰り返し。
さりとて、クールにオサレな感じでもない。
もともと、きのこ節は泥臭くボロボロになりながらの死闘を演じるタイプだし。
特に、最終回はこれだけの動画クオリティを持ってして、なぜ此処まで盛り上げられないのか。
敵を切っても爽快感ないし、倒しても、倒したぜー! っていう達成感もない。
むしろ、ワザとやってるんじゃないかと勘繰りますね。

BGMに「エミヤ」が掛かっても盛り上がらないのには、驚いた。
一種の才能の域かも。


見方を変えれば、期待していたからこその失望ともいえます。
話題にすら上がらない、そもそもアニメやってたの? っていう作品よりはまだいいよね。
本当に悲惨なのは、放送してても批評どころかアンチすらつかない空気作品ですから。


でも、fateのDVDはちょっと買えないなあ。



涼宮ハルヒの憂鬱

「涼宮ハルヒの憂鬱4」

対決宇宙人の巻。
後半の朝比奈さん(大)は、わりとどうでもいいw

朝倉の淡々とした語り口は、恐怖という感情が欠落してて作り物感に溢れてましたね。
桑谷夏子は、こういうアブナイ役が似合うなあ。腹に一物あるキャラとか黒化するキャラとかねw

戦闘シーンもぐりんぐりん動いて素敵。
緩急しっかりしてて、長門に鉄パイプが刺さるとことかも、凄かったです。
戦闘シーンの不思議空間ですけど、なんか背景の実写取り込み?をみて、何故かテトリスを思い出しました。
アーケードのテトリスって、なんかあんな不思議背景がひたすら繰り返してたような。


「射手座の日」

賀東脚本でしたね。
ちゅーか、賀東と京アニはどういう関係なんだろう。
ふもっふで脚本やったことあるし、それ繋がりかな。


安定して面白いです。
地味なゲームを、イメージとして見せてくれるのはいい感じ。
というか、非常にまっとうな演出ですね。
しかも、小物とかOSとかすっげー細かいとこまでしっかりこだわって作りこんでるんですよねえ。
作画クオリティにばかり、目が行きますが。この細部のこだわりと造り込み描き込みが素晴らしいっす。


そして、長門が最高にいい。
マウスに首を傾げたりねえ。たまんないね。
かわいいね。長門。


あと京アニはハルヒをヒロインとして持ち上げたくて、しかたがないらしいですねえ。
アニメ見る限り。
まあ、メインヒロインでタイトルにも冠入ってるわけだから、ハルヒを前面に推して行かなきゃならないのはわかりますけどね。
原作では、すっかり空気だからなあw

長門は特別待遇のお姫様ヒロインで、みくるについてはアニメのビジュアル面で入った一見さんにだけ語られ、原作派には言及さえされない空気なのは仕様です。

ミクル伝説は0話として、本編14話でTV放送は15話と聞いたような気がするが・・・。
ライブアライブは、挿入歌CDが出ることからやるのは予想できたんですが、じゃああと1話は何をやるんだろう。
エンドレスエイトかな?
ウェブサイトの活動日誌を見る限り。



処女はお姉さまに恋してる

アニメ版のキャスト問題で炎上。

ついこの間、プレーし終わったばかりのわたしとしては、ちょっと信じ難いキャスティングざますねえ。
まあ、既に「つよきす」で強烈なボディブローを受けているんで、どうってことないですけどね。
「おとボク」オワタ!

でも、つよきすよりは、あくまで「つよきす」よりはまだ見れるかもと思いますよ?




ゲームとか

キミキス

二見瑛理子のスキルートをクリアして以来、ちょっとブランクを置いてたり。
なんというか、つよきすをプレーした後だとねえ。
物足りなさが際立ちすぎなわけで。

とくにシステム面が貧弱すぎ。
バックログなし、音声リピートなし、スキップが微妙。
バックログなしはホントにキツイよね。いつの時代のシステムだよと、ユーザビリティ考えろよといいたい。
エンターブレインの伝統的なシステムです。とか言い訳にしか聴こえないっす。

ゲームの面でも、ランダム要素がキャラ攻略の5割以上を占めてるのがどうにも。
まず、会話とか話題とかの前に目当てのキャラに会えない。
キャラに会うために、セーブロードの繰り返し繰り返し。
なにこのリセットゲー。
あと会話にしても、そのキャラのもってる話題が必ずしもヒットするとは限らない。
まあ、この点は「ゲーム」としていいかもしれないですけど。

主人公の名前を呼んでくれない不自然さもバツ。
恋愛シミュレーションはこれが曲者だあね。
ノベル系ならキャラ立て+ストーリー固定のために主人公の名前を固定できていいんだがなあ。
デフォネームだけでも、声優さんにしゃべって欲しかったです。
その点は、ToHeartは素晴らしかった。

そんなに、恋愛シミュレーションはドラクエちっくに主人公に感情移入を強制したいの?
そんなのどうでもいいから、まず「なまえをよんで」w
マジで。

あと、主人公の性格がすげー気に食いません。
標準的なコンシューマギャルゲの主人公フォーマットやね。
これなら、世の中斜めに見ちゃってますよ系主人公の方がまだましだったかな。

つーか、このゲームはなんで「キミキス」ってタイトルだけなんだろう。
キミキスのサブタイトルとして、トゥルーラブストーリーって書いとけよとw
全然進化してないよ。


以上、気に食わないところ。


いいところは、キャラ立ちとキスがメインテーマなとこ。
キスはいいよねえ。
ラブですねえ。萌えですねえ。
あー、たまらんわ! しかし!

おしむらくは、ストーリーラインがしっかりしていないことか。
出会い、過程、結末はあるけど中間が個別イベントに整合性がなく宙ぶらりんな印象。
恋愛シミュレーションとして作られてるから仕方ないんだけど、きちんとストーリーを作った上での作品として楽しみたいなあと。




マンガとか

デトロイトメタルシティ

発売して瞬殺されたみたいで、秋葉原に全然置いてませんでした。
ファック!
速攻で重版かかったみたいですが、初版から多めに刷っとけといいたい。
クラウザーさん舐めすぎ。

わたしは、初版で買えたのでいいんですけどね。
いつのまにやら、大人気になってるなあ。
ネットでのDMC人気も上々のようで。

連載開始後すぐに注目してたので、何人か知り合いに勧めてみたのですが誰も食いつかなくて悲しい思いをいたのも今は昔ですなあ。




小説とか

乃木坂春香の秘密

なんとなくネット通販のポイントが溜まったので買ってみた。
近々コミック化するらしい本作ですが・・・。
短編小説賞とってる割りに、作者が微妙だなあと思った次第。
設定はそこそこいいし、通してみればストーリーラインも悪くない。
なのになんで微妙なのかというと、文章が面白くないというのが原因でしょうか。
全体でみるといいのですが、一つ一つのシーンが一段一段の文章が正直微妙、ってーか魅力が感じられないかも。
あくまで、個人的な感想ですけど。

まとまってみると、嫌いじゃないんだけどなあ。


逆に、全体通してみると大した事ない物語なんだけど、文章がぐいぐい読ませるので読感が非常にいいのが宮部みゆき。
大御所なんで比較対照には出来ないかもですけどね。






脳内BGM"魔法のトリマー「マジカルリンス・マックスハート」@いただきじゃんがりあんR"










6月30日_


いやー、すっかり夏って感じの陽気ですね。
はねみです。



アニメとか

改編期ですねえ。
今期の改編で、チェックしようと思っているのは、

貧乏姉妹物語
おとぎ銃士 赤ずきん
つよきす Cool×Sweet
ゼロの使い魔
コヨーテ ラグタイムショー
無敵看板娘
N・H・Kにようこそ!
イノセント・ヴィーナス
NIGHT HEAD GENESIS
となグラ!

こんなとこですか。
まあ、半分は切ると思いますけど。



つよきす

で、最近ですが「つよきす」のアニメが見たくて仕方ないです。
ていうか、アニメに期待しすぎててあの放送前黒歴史騒動なわけですが、あれですね。
この騒動で、逆に毒気を抜かれたといいますか、なんといいますか。
いつのまにやら、アンチから一視聴者として楽しみになっていたり。

もう逆に、このキャラデザはありなんじゃないのかと!?
むしろ気が抜けて、楽しんで視聴できそうな気がしてきましたですよ。

公式サイトとか見てても、原作たるつよきすのイメージは欠片も感じられないですが、いっそ清々しくてそれがいい。
公式サイトのflash、マウスポインタを乗せると、乙女さんとかゲーム版なら絶対にありえないポーズとりますよ?
カニもな。

余分な期待や力が抜けて、もはや無我の境地に至って評価してみると、これはこれで見れそうな気がするって事でして。
決して、皮肉では無くそう思っているわたしがいるのでした。
まあ、アニメがどっちに転ぶかわかりませんけどね。



涼宮ハルヒの憂鬱

アキバのハルヒ人気は異常。
ヨドバシとか、DVDの限定版22日に速攻で無くなってました。
23日発売だと思ってたんですが、22日に行ったらもう売ってたみたいでしてねえ。
ま、ゲーマーズで買えたから良しとしますが、DVDを定価で買うのはバカらしくなってきた今日この頃。

そういや、平野綾がHEY!HEY!HEY!に出るとか。
水樹奈々の時みたいに微妙な雰囲気が漂いそうな気がプンプンしますけどねえ。
なんつーの、 明らかに偏見の目で見られてるってのが画面から伝わってくるのがイタイよね。
「God knows…」歌うのかな?
まあ、それしかないと思うけど。

あ、そういえば「Lost my music」を聞いていて何故か、ブルーハーツを思い出した。
なんとなくですけど。




.hack//Roots

今期のアニメですが、まだぜんぜん見れて無いっす。
ようやく、.hack//Rootsの視聴が放送に追いつきました。

いや、しかし.hackの静止演出といい、場にそぐわなすぎるBGMといい真下節炸裂って感じですねえ。
今期はアニメ本数が凄まじかったこともあって、序盤の展開の進まなさから、早々に切った人が多いようですが、1クール終わって割りと面白くなって来てますね。
ゲーム版の主人公がダークサイドになってる理由が、出てきたとこで今後の展開もちょっと楽しみかも。
あとは、前作との絡みなんですが、わたしはSINGと腕輪伝説しか押さえてないです無いんですよねえ。
OVA部分とゲーム部分は見てないから、完全には理解できないかなあ。
ラノベはまあいいとして。



マンガとか

ひだまりスケッチアニメ化

きらら勢からアニメ化ですかあ。
ねこねこ絡みで、うめさん好きなので期待してます。
メディア展開を見ると、ちとせげっちゅもアニメ化目前て感じがしますが、どうだろう。


最近、がんばってマンガ、ラノベ、アニメ、ゲームなと崩してます。
いいかげん積みすぎなんで消費していかないと、ホントに老後まで積み立てしそうで怖いよー。






脳内BGM"Lost my music@涼宮ハルヒの憂鬱"










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