2006年
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戯 (初冬の夜の夢) 言



10月2日_


さて、もう10月。
はねみです。

東方紅楼夢に当選したみたいなので、11月に新刊が出ます。
今回はゲストさんが何人も居たり居なかったり、かなり充実の模様ですよ。
いつものメンバーは相変わらず、いつものノリでしょうがw


同人関連と言えば、コミケの代表でる米澤氏が亡くなられたみたいですね。
その前日に、代表を交代されていたわけで予期するものがあったのでしょうか。
ご冥福を。


問題は、今後のコミケの行く先なわけですが・・・。
次の冬コミで新生準備会の真価が問われそうですね。



■競馬とか

凱旋門賞

ディープは3着止まり。
最後差されましたね。
斤量3.5Kgの差はともかく、どうもいつもの伸びがなかったなあって感じです。
やっぱり、フランスで一叩きしておいた方が良かったのかなあ。
実績は十分残してる馬なので、今年の有馬で引退かもしれないですねえ。
最後はやはりハーツクライとの雪辱戦を見たいです!



■漫画とか

恋愛ディストーション5巻

えー。
なんで5巻が出てるだろう。とか思いつつ買ってしまいました。
てっきり4巻で終わりと思ってたのにねえ。




■ゲームとか

コンシューマでは次世代機関連で値下げやらなにやら騒がしいようですが、どうなんざましょ?
個人的には来年GWくらいまでにwiiを買おうかな? くらいの勢いですね。
PS3は型番が3世代くらい出て安定してから、若しくは値下げ一段目くらいまでは待ちですかね。
そもそも、BDドライブなんぞいらないし。遊べるゲームもなさそうだし。なにより高い。

なにはともあれ、フルHDの液晶テレビの購入の方が先決ですわな。

既存のPS2にしろなんにしろ、コンシューマの弱点は解像度の低さですからね。
文字ゲー愛好家としては、フォントが読み辛くてねえ。
PS2にもDCのVGA−BOXみたいなのがあればいいのに。

とりあえず、Fateとひぐらしは押さえときましょうかね。
あと、魔女裁判w


あと、アクアプラスはPSPで早急にホワイトアルバムとまじかるアンティークを移植すべきです。
っていうか、出してマジに。


エロゲ方面では、タカヒロの遺産をしゃぶり尽くす『みにきす』
諸葛亮曰く、『はわわ〜、ご主人様──』な三国志。
みなとそふとの、『がでがで』こと『君が主で執事が俺で』
あたりを注目。

しかし、みなとそふとのバックボーンはどこなのかしらん?
タカヒロはその支持層があついので、発売すれば確実にランキング入りするモノを出してくると思われるわけですが、基本的に年1作のスパンのはず。
とすると、個人資産で運営してるとは思えないんですけど、どこの資本が入ってるのかな。
って、1ファンレベルではそこまで知る必要ないって?
まあ、おもしろけりゃいいんですけどね。

## どうやらパートナーブランドらしいですな。
## ということは、大阪あたりのイベントにも企業として関連商品とかでそうかも。
## ねこが抜けた後を埋められるかw


狙いは間違ってないが、その道はすでに畑さんが爆走中の道だぜ?
おそらく来年にはアニメ化するであろう、某ハヤテ。


■アニメとか

つよきすcool×sweet

とりあえず全話みました。
んなわけで感想など


声の感想:
素奈緒 = なんで水樹なのかよくわからん。
乙女 = まあ、これはこれで。
カニ = ぶっっちゃけ弱体化だが、キャラクター性の問題で割りとOK
姫 = 思いのほか違和感なし。っていうか、中原すげえな。
椰子 = まあまあ
フカヒレ = ありえない
くー = 朋先生ほんとお願いしますw
鳥 = んー



1話 「よろしくッ!近衛素奈緒です!」
声に違和感。
フカヒレが明らかにパワーダウン。
土永さんは・・・焼き鳥にしちまえw

どうやら、アイキャッチアニメのご様子。
しかも「DAISUKI!」っすかw
ハルヒで長門もやってたけどね「ダイスキ」。


2話 「生徒会なんて、大キライ!!」
ツインツイン連発してたら高嶺がいた
ひなのんも。
何この、つよきすファン置いてきぼりで姉しよファンへのサービス。
つよきすの主題、強気っ子ツンデレが幻の彼方へ吹っ飛び、ただの演劇少女奮闘記になってるのは気のせいですか?

そして、いきなり乙女さんエンドの地獄蝶々ネタ。
あれ、原作やらないって言ってたのに。
そういえば、1話でフカヒレのスカウターもやってましたね。
声変わってるから意味がないわけだが。


3話 「激突!体育武道祭!!」
つよきすと思わなければ、ちゃんとアニメしてて面白い。
ただ、やはり低予算ってのが前面にでちゃってるのが・・・。
OPは、がんばって動かしたなあと思います。
歌が微妙なんですけど、動画はなかなか見れますね。
サビに入る前の分割のところか、かなり好きですよw
EDは・・・、エロス。
というか、このアニメ露骨なサービスシーンが多いんですが、本来のファン層はつよきすに露骨なエロは求めてないんだけどなあ。
あくまでノリの良さと軽快なドタバタを楽しみたいわけで。

素奈緒が主人公なのに、ゲーム版主人公のレオがOPなんかで一応「ヒロイン」の位置に置かれているものの全然活躍しない。
だったら、レオに「特別な位置」は完全になしでも良かったんじゃないかなあとも思います。
まあ、恋愛要素はラブコメなら絶対的に必要なものなので仕方ないですけどね。

つよきすのキモであったトンがってる部分が全部マイルドにされてて物足りない。
PS2板でもアレな部分は流石にカットされてましたが、基本そのままだっただけにテレビの規制なのかスタッフがやらなかっただけなのか知りませんが、もったいない。


4話 「ココナッツの夏」
椰子が素奈緒にデレった!?
ここ以降、椰子のキャラがおかしなことに。


5話 「アルバイトはキケンな香り」
店長の演出はゲーム版準拠なのかよ。
カニがいい子になってるw
ようやく、対馬ファミリー本拠地が登場しましたねえ。
つーか、アニメ版だと乙女さんとレオが同居してること説明してないのにこのシーン描いちゃってるよ。


6話「流されて…烏賊島」
露骨なエロ大根。
そして、バキネタ。
続けざま、死兆星。
ゲーム版の脚本に毒されてるなあ。
そういう所こそ別ベクトルにすべきなのでは。

とりあえず、折り返し地点。
ようやくレオが表に出てきたか。

「アニメ」としてみたとき十分面白いですね。
想像以上に楽しめてます。
原作付きとしては失格だけどね。
これはこれで、面白くなってきてるのでこの方向性を維持しつつ行っちゃって欲しいところ。


7話「対決!テストでGO!!」
エロ大根ネタ引きずってるぅーッ!?
なんというか、段々原作の悪ノリ感が増してきてる気がするんだが。
特にパロネタ。
本来の形といえばそうなんだろけど。
あと、金朋自重しろw


8話「嵐を呼ぶまつかさ祭!」
姉しよメンバーかよッ!
ツインとひなのんは出てたけど、今回はいるかちゃんまで含めて全員出ましたよ。
ほんと、元ネタ知らない人置いてきぼりだなあ。

展開はホントラブコメのお約束街道まっしぐらって感じ、ただ嫉妬分が足りてない気がしますね。
個人的には主人公が素奈緒の分、最後の花火あたりでカニ辺りが嫉妬ビームだして欲しかったんだけどなあ。

あと、今回も歌あり。
どうやら先週から歌流して動画を節約する手段に出ているらしい。
歌も紹介できて作画も節約できて一石二鳥ですか?
壮大な宣伝話だったハルヒの「ライブアライブ」を見習わんかい。


9話 「演劇同好会始動!?」
ここにきて素奈緒が急速にデレ化。
ストーリー自体もなかなか面白くなってきた。
しかし姫は完全に悪役ですなあ。
信念あるキャラクタゆえの傍若無人なわけですが、あれじゃただのヤな人だよな。

今まで対馬ファミリー&乙女さんについての説明が一切なかったのは伏線だったのかあ。
まあ、主人公が素奈緒でゲーム版と主人公視点が変わったことを、始めて上手く生かしたって感じですかね。
最初からこれが狙いだったのか。


10話 「おにぎりと舞台と竜鳴祭」
ということで、乙女さんvs素奈緒ルート。
レオは熱血モード発動しないのか。
地方妖怪マグロがみれただけ良しとするか。


11話 「素奈緒になれなくて・・・」
こうなんというか全然盛り上がらない割りには、面白かった。
最後の乙女さんvs素奈緒のとこだけは良かったですね。
乙女さんって、ああ見えて一応PC版のメインヒロインだしね。
メインヒロインの面目躍如って感じですか。


12話 「改めてよろしくッ!近衛素奈緒です!」
最終回。
いやー、しかし姫のツンデレっぷりは凄いねえ。
姫ってそうとう素奈緒好きだよな。
最終回で総集編!
これは新しい!


最後もイイ感じ。
「レオだいすき」とか結構いいじゃないっすか。

まあ、最後のアレは蛇足ですが。
どこからどこまでがアレだったのか・・・。
全編だとしたら、そもそも近衛素奈緒って設定上は一人っ子のハズだしねえ。
でも、最後妹でてたし。アレをやる意味がわからん。

うーん、演劇少女奮闘記のまま終わらせた方が良かった気がします。



総評:

原作たる「つよきす」を知らずに見たかった気もしますね。
知らなかったら、ただのちょっと脚本のセンスが90年代少女マンガしてるドタバタギャグアニメで済みますからねえ。
そうなんですよ。
少女漫画的展開に関してはベタというか王道を往くストーリーで、前半のラブコメ、後半のシリアスとちゃんとストーリーラインがしっかりしてたわけでして。
基本的に面白かったんですよ。

折り返し地点あたりから「ツンデレ」らしきものがチラチラしてましたけど・・・。
なんというか、普通にラブストーリしてましたね。
恋に戸惑う素奈緒は、結構かわいかったです。
あとは、カニ。
カニはやっぱいいねえ。
一服の清涼剤って感じで。
出番が少ないのがネックなんだけどねえ。
もう一人、忘れちゃいけないのが「妹」。
正直なところ、妹の存在意義が全く分かりません。
居なくてもストーリー的には全く問題ない気がします。
ストーリーに全く関わってきてないし。要するに人気取りなわけですかね?
一方、静香の方はA組のキャラだけでは支えられないところを支えるバイプレイヤーとしてそれなりに機能してましたね。
まあ、こちらも外そうとすれば外せますが孤立感が高くなるからお薦めできないw
(ゲーム版がまさにそうなんだけど、あちらは終盤孤立期には積極的に主人公がフォローするからねえ)

キャラデザも声優も、そういうものとして見ればちゃんと見れました。
あえていうなら、フカヒレのみ受け付けませんでしたが。
まあ、他は及第点かな。
とくに姫役の中原は違和感もほとんど感じませんでしたから。

あと、裸系エロス分がたっぷりあってサービス満載な割りにはパンチラしても全然うれしくないw
同じやるなら、もっとパンチラに気合いれて書き込んだり演出して欲しかったっす。
つーか、何度もいいますがあんまりエロ分はいらないよね?

つまり、わたしがなにが言いたいかというと
『別作品としてはなかなか面白かった(かなり高評価)』
ってことなのです。






脳内BGM"素直になれない@つよきすcool×sweet"










10月24日_



さて、だんだん肌寒くなってきましたね。
はねみです。

東方紅楼夢2の原稿はとりあえず終了。
まあ、なんとかなるでしょう。



漫画とか

ネギま

段々展開が王道RPGみたいになってきましたね。
ラスボスまでの障害にパーティーメンバーが少しずつ欠けていく展開とかもろにw
盛り上がり過ぎ感はあるんですけど、面白いかといわれると、うーん。
千雨契約前後あたりが一番盛り上がってたような・・・。


スクラン

お嬢大爆発。
なんというか、蝋燭は消える直前にもっとも美しく光り輝くって感じですかね。
この展開が終わったら脱落するのかな。


キミキス

至る所で漫画化してて追い切れませんが、アニマルのヤツはエロ過ぎると思います。



アニメとか


Kanon

第1話「白銀の序曲 〜Overture〜」

今期の大本命。
京アニクオリティ炸裂。
OPは文句なしの出来。
最後の部分バッサリ切ってきてますけど、AIRの時ほど強引な感じはしなかったですね。
京アニの特徴として原作に恐ろしく忠実に作ってくるところがあるわけですが、これはもう凄いですね。
原作のもつ雰囲気を完全に再現してました。
一枚画と立ち画の連続でしかない、ゲームを映像化するとこうなるってのをここまでやってくれるとはねえ。
まあ、ゲーム自体かなり忘れてるわけですが、すごい鮮明に甦りましたよ(だいぶ美化されてそうですが)

BGMが、ゲーム版そのままなわけでしてBGM聞いただけで涙が出てきちゃう!
OP前の名雪とのやり取りシーンだけで、もう泣けてきたw
それに、通学路や学校、あゆとぶつかったシーンなどゲームの背景やら一枚画をそのまま再現してましたね。

BGMにしても使いまわしなわけなんですけど、あの作画クオリティとシーン再現の高さを持ってこられると、ゲーム完全再現! って感じられるんですよねえ。
オリジナル要素が少ないってのは難点とも取れますが、それはおいおい入ってくるでしょうし、第1話として導入には成功してると思います。
実際、BGMの効果は絶大だったと思いますよ。


えーと、フジ版は無かった事になってるんでしょうねw
個人的にフジ版は祐一の再現度がわりと好きだったんですけど。
印象に残ってるのも、祐一と秋子さんだけって感じだし。
あとは、えーと展開の早さ?
アレは凄かった、まさにジェットコースターアニメといっても過言ではない強引な進め方でした。
マリみてのアニメ版も強引な進行でしたけどねえ。
無理に1クールに詰め込むと、こうなるっていうダメな見本みたいでしたからねえ。

今回は2クールってことなので、ゆっくり丁寧に描いて欲しいですね。
最も、ぐりんぐりん動く動画が必要なところっていえば舞編くらいのものだと思いますので、動画にそれほど重点を割く作品ではないですからね。
今のところ、丁寧に描きながらもテンポが悪いということもないし、非常に良い感じですね。


細かいとこなど。


目の塗りがゲーム版そのままで吹いた。
アニメ塗りじゃなくてグラデなんですね。
こだわり過ぎです。京アニさん。


北国感が細かいなあ。
まあ、ホンモノがどんなものかは全く知らないのですがホンモノ感っていうんですか、ホンモノを感じさせてくれはしますね。

んで、開始早々なんでか名雪の着替えシーンが挿入されてましたね。
しかも、そこにテロップかぶせて来るBS−i。
いやがらせか!

さらっと主要キャラをだしてきたわけですが、構成もゲームに非常に近くていい感じなんじゃないでしょうか。
香里×北川が規定路線なのかな?
香里が満更でも無さそうで、祐一×香里派だったわたくしとしては、ちょっと悲しいw

つーか、祐一がキョンだw
あゆを問い詰めてるとこの「いってみろ」なんて、キョンそのままだよ。
今のところ、わたしの中では祐一の声は私市の方が優勢な感じですかねえ。その内慣れるとは思いますが。
そういえば、あの喫茶店のシーンでバックに「カノン」が掛かってましたね。
細かいなあ。


うーん。
でも、名雪が不幸になりそうな気がw
フジ版のアニメのラストはそりゃないよって感じで強引に締めてましたからねえ。
ま、締めただけマシだったともいえますが。

なんだが、もう7〜8年前のゲームなわけで、原作自体やったことない視聴者も多そうな感じなんですが、原作未体験者にはどう写ってんでしょうねえ。
フジ版みたいな原作やった人間でもついていくのがやっとというような、超スピードではないし、クオリティも高いのでやっぱ高レベル作品だとは思うのですが。
これは、間違いなく最後まで見ます。
っていうか、DVD買いますw



第2話 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」

とりあえず、メインは全員登場。

祐一が相変わらずキョン。
「ハイ、消えた!」とか、小ネタ仕込みすぎw
なるほどザ・ワールドとか今時の若いもんは知らんだろうに。

「普通じゃない自己紹介があるなら見てみたいもんだ」
ちょっ、ハルヒかよ。
京アニは相変わらず自社製作ネタ好きだなあ。

オリジナリティには乏しいが原作準拠の丁寧なつくりはさすが。
アニメだからこそオリジナリティをっていうのも一つの考え方だけど、だからこそ忠実に再現というのも必要だと思う。
そういう意味では再現度の異常に高いクオリティを誇ってる京アニは素晴らしい。
逆に原作クラッシャーは、新房+シャフトやね。



第3話 「記憶のない組曲 〜partita〜」

真琴&栞シナリオの展開。
真琴はうごくなあ。
テンポもいいし、面白い。

栞のとこも本来動かないところなのに、妙に動いてた。
何故か円運動で間合いとか計ってたw

あゆの伏線にしろ、真琴の強引な展開にしろゲームではちょっと無理があったところも、可能な限り受け入れられる会話に修正されてる?
電波度が多少マイルドになった印象ですね。
祐一同様、わたしもこのゲームやったの7年前なので記憶が曖昧ですけど。

杉田の「うぐぅ」のキモさ加減は凄いものがありましたね。
5〜6年前の同人イベントのKey島はあんな感じでしたがw




ギャラクシーエンジェるーん

第1話「出撃!天使のスクランブる〜ん」

うおお、動く動く。
第1話ってことで、スゲー動いてた。
板野サーカス全開。戦闘パートはほんと頑張ったなあと思いますよ。
ステキ!
毎回アレくらい動けばいいなあ。

でも空回り感が凄いですねえ。
わたしが、キャラが完全につかめてないってのもあるんですが、ボケ役突っ込み役の基本的なスタンスが明確でないっていうか、まだまだキャラが薄いですね。
まず、狙いすぎのお色気というかエロスはどうなのよって感じなのですが。
平野綾にエロセリフ言わせたいだけちゃうんかとw
これからの積み重ねに期待か?

第1話は動画の凄さと、通販の人で持ってた気がしなくもないです。
つーか、GAというよりむしろマジカノかと思った。
2話目以降パワーダウンしそうな気がしますね。
がんばれ。

あと、お尻を振るOP/EDのアニメは迷作の証w
とりあえず、しばらく見てみようかな?


第2話「激安!グラウンドバザーる〜ん」

OPはマジ名作。

相変わらずキャラが掴めてない訳ですが、それにもかかわらず勢いだけで面白い。
脚本ホントにノリノリで書いてるなあって感じで素敵!
声優も脇にたっぷり妙味を持たせてて話をぐいぐい引っ張ってますね。
動画もぐりぐり動いてます。
やっぱ、アニメは動いてなんぼですねえ。
このテンションを保って欲しいです。

今回はチョーさんこと長島雄一ですか。
あと、主婦3人組。
メインキャラより明らかに、脇役と状況小ネタ絡めて笑わせてますねえ。
いや、面白いからいいんだけど。
メインキャラだけで盛り上がる話は出来るのかなあ。

係長ネタとか、主婦の繰り返しネタとかは面白かったです。
ああいうB級ノリに弱いんだよなあ、わたしは。


第3話 「伝説!食材サバイバる〜ん」

ガンダムネタやらトップネタやら満載でしたね。
ザビ家とかそのまま過ぎで笑った。

お約束ギャグが繰り返される辺りはGAっぽくてよいね。
あと背景とかに小ネタを仕込んでるのも◎。
なかなか目を離せないです。

やっぱり、どうもパロディネタが多いですね。
今後は、こういうスタンスで行くのかな?

GAっぽさは大分出てきたので、やはりキャラの掘り下げかなあと思います。
ぶっちゃけ、キャラが弱いです。
平野綾はエロ担当とうことは理解しましたw

あと、る〜んは最後にオチをつけるんですね。
投げっぱなしは投げっぱなしで、面白いと思うんですが。


第4話 「誘惑!3時のカフェテーブる〜ん」

いやー、動画は相変わらず凄いわ。
板野サーカスとか頑張り過ぎっす。

つーか、おかん星ってw
美味しんぼネタかよ!
BGMとかもかなりそれっぽいし吹いた。
惜しむらくは、岡星の声に若本を持ってこれなかったところか。
ここさえ押さえてくれたら、大爆笑必死だったんですけど。
いやいや。

でも、GAは想像以上に面白いですね。


どうでもいいけど、やっぱり今期も畑亜貴は働きすぎ!




乙女はお姉さまに恋してる

第1話 「口紅をひいた王子様」

声に違和感を感じるまでもなく、普通に進行。
普通に面白かったです。
暗黒絵師画を多用してますねえ。
これは評価が分かれるところでしょうが、個人的には正解に近いと思います。
媚びてるというよりはコミカルな作風にあってるしね。
流石にニトロアニメとかで使うとかはありえないけど、おとボクならアリでしょう。

作画の乱れもあまりなく、ここまでなら良作認定。

あー、声に違和感ないっていいましたけど、先生の声だけは激しく違和感。


第2話「けせない消しゴム」

紫苑さん登場。
割りと安定して見れる面白さですね。
普通すぎるってのがアレですが。

まったりしててよいと思います。


第3話「おとめが乙女を選ぶ時」

貴子のマイクパフォーマンスに気合入れすぎw
そして瑞穂は飛びすぎ。
圭さんがしゃべったー!

まあ、そんな感じ。




くじびきアンバランス

第1話 「みんな、がっこうで おどろく。7点」

動く動く。
やはり第1話だけあって、凄まじい動画。
もう、ぐりんぐりん動いてましたねえ。

ただ、惜しむらくは動いてるんだけど面白くない。
決定的にお話しが面白くない。
空回りっていうか。引き込まれない。

前作(?)の1話とこっちの1話を比べた時、圧倒的にこちらの方が動いてるけど・・・。
向こうの方が話として面白かったんですよねえ。
キャラ設定の妙味が効いてたといいますか。
イカレ具合が半端じゃなかった。
声優が豪華ってのもあったけど。

こっちは・・・うーん、キャラがね中途半端なんですよねえ。
ぶっちゃけ、蓮子と山田が空回りしてるだけで・・・。
たぶん、時乃のキャラが無難すぎるのが決定的過ぎるんじゃないかと思う次第。
あえて、時乃を幼馴染キャラに変更して、会長と時乃の二者択一的なラブコメに持っていきたい設定なんだろうけど。
前の時乃のキノコ狂い不思議ちゃん設定のアクが強すぎた為に、普通すぎると思ってしまうわけです。

ほぼ声優総入れ替えってのもありますけど。
しかし、何故か山田だけ続投なんですね。ゴトゥーザ様!

次回予告に斑目と荻上が登場!
っていうか、マジか!?
予告が一番良かったと感じたわたしには、このアニメはダメなのかもしれないw
いや、この次回予告のためだけに見てもいいかもね。


第2話 「やくそくをまもれないとだめだ。2点」

要は爆弾解体で運試し?
仲間内で信頼関係を気付く回だったのかな?
2話目でそれって展開早くね?

現生徒会側の実力が見れた訳ですが、うーん。
魅力を感じないなあ。
主人公チームにもイマイチ魅力が・・・。
時乃の前向きキャラは結構好きかな。
小清水ってこういうキャラ珍しいなあ。
っていうか、始めて?


どうでもいいところで、ドミノ部のアレが見どころですね。
やつらはよかったw
手が込みすぎで。

動く動くで良作認定。
ストーリーも課題クリア形式で落ち着く感じですか。
露骨なパンチラがあるんだけど、これはどうか。
まあ、無いよりはあったほうがw

いや、しかしやっぱり八雲絵がいいよう。

本編(?)たる次回予告は、ささやんと久我山。
久我山の言うことがもっとも過ぎて笑えた。


第3話「きょうだいがたいへんだ。6点」

いきなり初っ端からエロかよ!
夢オチかと思ったら、そのまんま普通に襲ってるしw
これは新しい!

媚びてるねえ、媚びてるよおぅ!
しかし、ここまで典型的なドタバタコメディに仕上がってるとは驚き。
センスがまんま80年代アニメですね。
つーか、高橋留美子系?
大好きですけどw

それはそうと、鏑木のキャラが変わりすぎ。
あのニヒルでつかみ所のないキャラはどこへ消えた。
まさかM男になるとは。

そして、投げっぱなしエンド!

本編は、大野さん、咲、おぎー。
全然予告になってないw
つーか、げんしけんってキャストのメンバーが濃いなあ。




ゴーストハント

まるで火サスのような手抜きOPと思っていたら、本編も限りなくそれだったw
いきなり登場人物が大量に出てきてる割りにはあまり混乱しないのはキャラのステータスが分かりやすいからなのかしらん?
ゴーストハンターに巫女に坊主にエクソシストに霊媒師。
あと電波生徒?

主人公は、まあステレオタイプな女子高生って感じ。
なんつーか、そこはかとなくDQNですな。
他人の機材壊して、人に怪我させといて「何なのよあいつら」は正直ありえない。
とりあえず、最低。
導入としては悪くないかもしれないけど、主人公の性格にケチがついたね。

声の方は、沢城が悪っぽい役をやってて新鮮な感じでした。

EDはまたも手抜き?
つーか、次回予告も手抜きかよ!
まあ、本編で手抜きされるよりはいいか。
本編はちゃんとしてたしね。

今期始まったアニメのなかでは、一番惹き込まれました。
しばらく視聴してみよう。




Gift

第1話 「虹が宿る街」

はじめから「とんでも設定」が認知されてたりするあたりは切り口として結構好きな感じですね。
っていうか、見た目からしてエロゲ原作なんだろうけど曲芸じゃないらしいですね。
どうみてもD.C.の仲間かと思ったんですが。
(どうやら、大人の理由がいろいろあるみたいですが親戚みたいなもんらしいですね)

どうでもいいことなんだけど、主人公の顔と名前が気に食わない。
それだけ。
たぶん、あと2話くらい見てアレな感じなら切っちゃうかな?




あとは、はぴねす!、ときメモ、護くん、らぶドルくらいか。
あー、けよりな忘れてたな。
キャベツで有名なけよりなw




まあ、いつものことですけどよっぽどひどい代物じゃない限り、わたしの場合見たアニメはそれなりに面白いと思ってみるんですよね。
普通に面白いって思えることは、オタクにとってはありがたいことだと思った。
っていうか、目が肥えてないっていうか、ひどい言い方だと安物でも満足できるというか。
B級ノリも不条理ギャグも好きだしね。





脳内BGM"宇宙で恋は☆るるんルーン@ギャラクシーエンジェる〜ん"










11月19日_


こんにちは、はねみです。

いやー、寒いですね。
秋到来かと思っていたら、もう冬突入ですか?
ワタクシ寒さのあまりとうとうハロゲンヒーターを投入してしまいましたよ。
なんか16時半くらいから、もう薄暗いしね。
都内では、普通にクリスマスムードですね。
ツリーもあちこちで見かけるようになりました。
うーん、時節に取り残されてるなあ。



■PC関連

なんか、いままで使ってたグラボのファンが異音を発し始めたので、この際リプレースすることに。
なんか、急にビーンとかビィィィンとか鳴き始めてですね。
神経を逆なでする音というかなんというか・・・。
爆音グラボとかはいいんだけ、異音は勘弁して欲しいところです。


ということで、今まで使ってたGeForce6600GTからGeForce7600GSに付け替えてみました。
このGeForce7600GSシリーズは、大抵のメーカーで基本ファンレス仕様!
今回の増設の目的は、静音化なのでファンレスは必須だった訳ですが割りと良いですね。
さすがにファン付きと比べると熱いですが、性能自体は6600GTより良くて消費電力も控えめ、何より安いのが良いですね。

6600GTのカードは確か\23,000くらいしてましたが、7600GSは\15,000くらいでした。
選択肢としては、7600GTのファンレスってのも合ったんですけど3Dゲームとかろくにしないわたしには宝の持ち腐れもいいとこですからねぇ。
そういえば、マザーもSLI対応でありながら全く活用していなかったりしますが。

まあ、VistaのDirectX10を控えている今グラボを買う必要があるかというのもあるんですが、どうせVistaを買うのなんて数年先になるだろうし、その時のミドルレンジカード買えばいいわけで。
このタイミングで、7600GSはなかなかいい買い物だったのでは!
と、自分を納得させるのですw


ファンレスということで、熱の状態と負荷など。

常温で50℃とかなり熱いですね。
ゆめりあベンチを1024*768の最高画質で1時間ぶん回した状態で74℃。
サイドのダクトからの吸気をヒートシンクに誘導するように工作した方がいいかもね。






脳内BGM"Beautiful day@乙女はお姉さまに恋してる"










12月17日_



1ヶ月ぶりです。
こんちは、はねみです。

さてさて、冬コミの入稿も無事終わりまして何事もなければ12/31には新刊が出る事でしょう。
というのも、今回はFTP入稿を始めて使ってみたのでちょっと心配だったり。
まあ、なんとかなるだろう。



■ ゲームとか

ラテール

年に何回かやってくるネトゲーしたい症候群に罹りましてここ数日はネトゲ三昧でございます。
んで、件のラテール。
まだ、クローズドベータなんですが当選したのでやってみました。

つーか、これマジ面白くねえっすか?
2Dアクションゲーな訳ですが、こうSFC世代を直撃な感じの造りが素敵過ぎです!

このゲーム、クローズドβ当選の男女比もかなり女性有利にしているらしく、女性ユーザ獲得にゲームのウェイトを置いてるみたいですね。
ポップな感じで女性を呼び込むみたいな感じですか?
だが、如何せんこのゲームの操作はねえ。
ある意味では生粋のゲーマーでないときついんじゃないだろうかと思う訳ですよ。
ほとんどキーボード操作のリアルタイムアクションですからねえ。
DSから始めましたみたいなライトユーザは、導入でつまずくんじゃないかと思ってみたり。
SFCとかのアクションゲーこなしてると、とてもとっつきやすいんですけど。
だから、わたしはこのゲーム大好きだしw

クローズドβのキャラデータはオープンベータに引き継がれないみたいなんで、ちょっとショボーンな感じですが。
まあ、いいや。
ある意味やり直しができるわけだしね。

少なくともラグナロクオンラインよりは、自分にあってると思った次第。
これは、おすすめゲーですよ。



スカッとゴルフ パンヤ


もう一方で、頻繁にやってるのは「スカッとゴルフ パンヤ」
最近、シーズン3が始まったとのことで大幅にバージョンアップされた見たいですね。
その昔アカウントだけとってあったので、これを機に再開してみました。
なんか、長いことほっうておいたのでいつの間にやら、運営からのお詫びやらなにやらでお金が30,000PPくらいに増えてました。
それで新しくキャラを買うw
うは、うめー。

とりあえず、ルーキーFからはじめて、今現在でビギナーEくらいです。
アイテム使ってもトマホークが安定しないへたれプレーヤーですがw

このゲームアイテム課金なんで、そそくさとウェブマネーなんぞ調達しまして、ガチャっとポンタでレアの「魔法少女」が出るまで回しましたよ。
エリカとアリンと、クーの魔法少女衣装はゲット!
何回回したかは考えたくもないw

でも、QMAのプライズフィギュア取るのに使った金額に比べればたいした事ないですけどね。
あっちは、軽く10k超えてますので。
あー、でも考えてみたらQMAもネトゲですね。一応。

お気に入りは、やっぱ「エリカ」かなあ。
スタンダードキャラは良いねw





脳内BGM"風の辿り付く場所@kanon"










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